私の決意
高知県をより豊かに、安心・安全に暮らせる場所へ。
地方重視の国政を目指して
2019年に、皆様のご尽力で高知県政にお送りいただき、現在高知県議会2期目を務めさせていただいております。約6年余りの間、高知県議会の一員として、高知県の発展を目指して活動して参りました。
高知県は多くの潜在力や魅力がある一方で、現実では、人口減少や人手不足、医療や介護、公共交通などの生活インフラまで非常に多くの課題を抱えており、年々、状況が厳しくなるとともに、課題もより複雑化、多様化しています。また、近年は、物価高騰により、県民生活が苦しい状況におかれています。
このような高知県の課題解決に向けて、私自身も県議会議員として力を尽くしてまいりましたが、県議会の中からだけでは、この現状を打破することが難しい、出来ることに限界があると感じました。
国との連携を強める、また、国へ地方の現状をより訴えることで地方の課題をとらえた国レベルの政策を推進することで、様々な県政課題の解決に向けての積極的な取り組みを行うことができるようになります。そのためにも、もっと地方を重視した国政を実現していく必要があります。
高知県をより豊かに、安心・安全に暮らせる場所にするために、「地方重視の国政」を目指します。
古い政治との決別
こういった高知県を取り巻く状況に加え、私たち国民生活も不安定な状況におかれています。真面目に働いても上がらない給与、もらえるかわからない年金、医療や介護などの社会保障も将来的に持続可能なのかどうか、そして長引く物価高騰の影響など、日々の生活も人生のビジョンも不安な状況におかれています。
自民党が一体、どのような日本を目指し、何を国民のために実行してきたのか、また、国民やこの国の現在と未来に対してどのような責任を果たしてきたのか、このことに今立ち返り、政治とカネに代表される古い政治と決別しなければなりません。
旧来型の政治の転換に向けて、子育て世代でもある40代の私の世代が先頭に立って取り組むことは、大きな意味があると思っています。
未来への責任を果たす
私は、素晴らしい日本を、豊かな高知県を、自分の子供の世代に引き継いでいきたい。今の政権の在り方に対峙して政治を転換していく野党第一党としての立ち位置と、県議の経験を活かして国政と地方政治との架け橋を目指します。
暮らしの声、地方の声、現場の声を聞き、課題に向き合い、その解決のために政治を動かし政策を前に進める先頭に立ち、未来への責任を果たす政治を目指していきます。
政治には責任が伴います。
今現在の国や国民への責任、そして、これからこの国をどうしていきたいかという未来への責任です。
暮らしと命を守り、誰もが希望を持って暮らせる社会、安心して子どもたちを育てられる環境を作っていく。地域の潜在力を活かす政策をつくり、若者がふるさとで活躍できる地域づくりを進める。
「責任と実行の政治」を目指すことで
「国民のための政治」を実現します。